花の都の記録(2日目)

針の祭典に行ってみた

針の祭典がメインでわざわざフランスまで行ったわけよ。
なので、2日目のあさイチで出かけてきましたよ。
会場は‘Expo Porte de Versailles

(泊ってたホテルから地下鉄使って40分くらい)

出かけたときは大したことなかったけど、帰りは結構な雪でさ…。
お天気は誰のせいでもない訳で…。とりあえずどんな感じか見てチョーね。↓
クリックすると大きく見えます。

出展社は400を超え、↑の写真で見てもらう通り、なかなかの人気ですよ。
毛糸はぜったいあるだろうと思って安心してましたが、編み物用品はあんまりなかった…かな。
単純な即売会ではなく、テーマに沿った企画展あり、ワークショップあり、
端から端まで舐るように見て歩くと1日じゃ足りないと思う。
出展者のみなさんもフレンドリーで、質問すれば(私のヘナチョコな英語でも)ちゃんと真剣に回答してくれました。
好感度はいいんだが、やっぱり糸紡ぎ系ってないんだにゃー。
まぁその辺りはもともと期待していないから別に平気。

糸紡ぎとか羊毛とかはもちょっとニッチな集いに参加するべきなのかもしれん。
(BlackSheepGatheringとかな)

目に留まる

といやー、『早編み競争』じゃ。
3分間でどれだけ(何目)編めるかを競うわけじゃが、
「あと少しで始まるよ~」の放送から、なかなかスタートせず。
椅子の位置が気に入らない、ほつれた糸じゃ編めない、あぁもうちょっと離れてよアンタ。
見てて、編んでるよりも小競り合いの方が面白い。

棒針編みには「アメリカ式」と「フランス式」があるんだけど、
さすがにフランス式の方が多かったのには(全員ではない)なんとなく納得…。

  • アメリカ式→これから編む糸を右手に持って、新しい目に針を突っ込んだら、右手で糸をひっかけるような編み方
  • フランス式→これから編む糸は左手の人差し指にホールドし、新しい目に針を突っ込んだら、そのまま新しい糸を連れてくるような編み方

(こんな説明でわかるだろうか…ちなみに私はフランス式)
アメリカ式もフランス式もお好みですよ。フランス式の方が多分編むのは速いけど、アメリカ式で超特急って人もいるし(笑)

気になるヒトビト

夜はルーヴル美術館へ行ったんじゃー。
てなわけで続きはまた今度。

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