花の都の記録(その他)

結局、うろちょろと散歩している間に帰る日になってしまう。
(毎度のことだ)
あそこに行ってない、これも見てないと、無念は尽きないけどしょうがない。
次回のお楽しみにすることを誓う。
この次は寝台列車に乗ってみたい…かも。
さて、今回はこんな感じのドタバタ旅行でしたよ。

買い付けてきた毛糸とかー小物とか。気になる方は早めにご連絡を下さいね!
みなさま、拙い旅行日記にお付き合いくださってありがとうございました~。
今度は新たなチャレンジをご報告しまーす。

花の都の記録(買い出し編)

Lil Weasel

毛糸専門店の『Lil Weasel』さんは、パッサージュ(Passage du Grand Cerf)の終わりくらいにありました。
小さな向かい合った2つのお店が毛糸でいっぱい!
セール期間だったからお客さんでいっぱい!
型紙、本も充実していましたが、フランス語なもんでしり込み
頑張って中に侵入してはみたものの、購入には至らず(残念)
かせの糸も玉の糸もありましたよ~。
で、日本と比べると…細めの毛糸が流行ってるのかな~
お店の照明も明るくて毛糸の色合いが鮮やか!でした。

Ultramod

こちらのお店はガイドブックにもばっちり掲載されているような超超有名店。
日本人の店員さんがおられます(それで日本人観光客がたくさん訪れるそうな…複雑)
お店の中は所狭しと手芸用品が並んでいます!
これがさー、いちいち素敵なのよね…。

天井が高くて、ちょっと落とし気味の照明とかシックな雰囲気です。
おっしゃれーなパリを味わう感じですー。

どちらのお店も心奪われるような…。
こんなお店のオーナーになりたいよぅ←おこがましいぞ。
初日の針の祭典でたんまり毛糸を買い出ししてしまったので(笑)
街の手芸店にはあんまり行けなかった…今考えるとちょっと無念。

花の都の記録(おいしいもの)

何も言うまい。なんでもうまい。

花の都の記録(4日目)

パリの地下も楽しい

キラキラしたパリも素敵だけど、
地下世界もええよ~ん。

詳しくはwikiを見てね!
ちなみに、ひっじょーに人気のスポットで、私が行った時にもとぐろをまいて並んでましたよ。
すかさず、スキップラインチケットを入手し、並ばず入場しましたが、それが仇に…。
だって、前を見ても後ろを見ても誰もいない。居るのは死者だけ…。
久しぶりに背筋がぞくっとしましただ。
(罰当たりか)

(怖いからちっちゃくね)

気を取り直して、更に時代を遡ってみませう。

シテ島遺跡です。
ここはローマ時代の遺跡なので、楽しいよ~。
なんでも、紀元前1世紀のルテティアっつーローマの町があったそうで…。
ローマの風呂とかねー、普段使ってた物品が展示されてて勉強になりまする。
特に注目なのが、3Dイメージで再現された町の様子。
臨場感ありました…。
あとはー、パリの街の成り立ちとかも学べます。
空いてます(笑)

オマケ
カタコンブ行く時に、張り切って地下鉄に乗ったらば、アコーディオンの人に出会いました。
わたくし、ひとりで、ドキドキしましたが、
他の乗客の人たちはシーンとしてました…。
これってパリでは日常?ドキドキ

ロックオンされた気になりました

花の都の記録(3日目-夜遊び編)

サンシュルピス寺院

映画のダ・ヴィンチ・コードが好きでさー、
しかもポール・ベタニー演じる悪役(?)のサイラスが贔屓です。
そりゃーもちろん行きますよ。サンシュルピス寺院。
かように不純な動機で訪問した教会ですが、内部は荘厳、厳粛。
静かでとっても落ち着く場所でした…。ぽーっと、1時間以上は座っていたかも。
でも放っておいてくれるのですな。
浮ついてる自分に反省。反省です。

クレイジーホース

反省もそこそこに、大人の社交場キャバレー!!
キラッキラしてましたよ…。
肌も露わな美女がぁ。
でも不思議とエロくない。美しい。
ふぅ~、ため息~。

花の都の記録(3日目)

3日目はよく晴れましたよ。
せっかくなので、見晴らしがよいというサクレクール寺院へ行ってみよう
地図で確認したら全部で4kmくらいの移動だもんね。
サクレクール寺院を越えて、クリニャンクール蚤の市まで足を延ばすことにする。

泊まっていたホテルが便利な場所だったので~、基本徒歩での移動です。
おぉ~、パリ一望!

クリニャンクール蚤の市は気になるものがたくさん!


花の都の記録(2日目-番外編)

ルーヴル美術館にもちゃんと行きました(エッヘン)
もともと美術品は好きで、でも人が嫌いなので、人気の美術館は敬遠してるのですけどね。
天下のルーヴルには行っとかんとね。
今回、夜のルーヴル美術館ツアー!

 

お気づきのように、ぜーんぶまわったわけじゃありませんよ。
最近はねー、予めお伝えしておくと、好みに合わせてガイドしてくださるHitomiさんという方がいるんですよ。
ほんとに楽しかったです~

なんでもいいんだけど、ダブルピラミッドの間でピラミッドパワーを浴びてた人たちは今頃無事なのかが心配だ

花の都の記録(2日目)

針の祭典に行ってみた

針の祭典がメインでわざわざフランスまで行ったわけよ。
なので、2日目のあさイチで出かけてきましたよ。
会場は‘Expo Porte de Versailles

(泊ってたホテルから地下鉄使って40分くらい)

出かけたときは大したことなかったけど、帰りは結構な雪でさ…。
お天気は誰のせいでもない訳で…。とりあえずどんな感じか見てチョーね。↓
クリックすると大きく見えます。

出展社は400を超え、↑の写真で見てもらう通り、なかなかの人気ですよ。
毛糸はぜったいあるだろうと思って安心してましたが、編み物用品はあんまりなかった…かな。
単純な即売会ではなく、テーマに沿った企画展あり、ワークショップあり、
端から端まで舐るように見て歩くと1日じゃ足りないと思う。
出展者のみなさんもフレンドリーで、質問すれば(私のヘナチョコな英語でも)ちゃんと真剣に回答してくれました。
好感度はいいんだが、やっぱり糸紡ぎ系ってないんだにゃー。
まぁその辺りはもともと期待していないから別に平気。

糸紡ぎとか羊毛とかはもちょっとニッチな集いに参加するべきなのかもしれん。
(BlackSheepGatheringとかな)

目に留まる

といやー、『早編み競争』じゃ。
3分間でどれだけ(何目)編めるかを競うわけじゃが、
「あと少しで始まるよ~」の放送から、なかなかスタートせず。
椅子の位置が気に入らない、ほつれた糸じゃ編めない、あぁもうちょっと離れてよアンタ。
見てて、編んでるよりも小競り合いの方が面白い。

棒針編みには「アメリカ式」と「フランス式」があるんだけど、
さすがにフランス式の方が多かったのには(全員ではない)なんとなく納得…。

  • アメリカ式→これから編む糸を右手に持って、新しい目に針を突っ込んだら、右手で糸をひっかけるような編み方
  • フランス式→これから編む糸は左手の人差し指にホールドし、新しい目に針を突っ込んだら、そのまま新しい糸を連れてくるような編み方

(こんな説明でわかるだろうか…ちなみに私はフランス式)
アメリカ式もフランス式もお好みですよ。フランス式の方が多分編むのは速いけど、アメリカ式で超特急って人もいるし(笑)

気になるヒトビト

夜はルーヴル美術館へ行ったんじゃー。
てなわけで続きはまた今度。

花の都の記録(1日目)

針の祭典っつーのがあるのだ。
去年の秋ごろにお友達からおせーてもらったので、行って来たよ。
(実は前から知っていて、行ってみたーいとか思ってたので)
と、簡単に決めたものの、開催場所はパリ…。
これまでの人生でおフランスにご縁のあったことはなく…
しかも花の都パリでしょー?オラ田舎もんだもんで、ちょっとしり込みするだよね。
まぁ、今後こんなことはないかもしれん、いっちょ行ってみっか!という具合。

今回はフライトとお宿、『針の祭典』のチケット、地下鉄の券をまとめてお願いできるという
心強いツアーに申し込んだの。
(みなさま、個人の旅なら空の旅さんへ。
とても親切)

パリは寒いか?

折しも、冬のヨーロッパ、周りの冬のパリ経験者からは『寒い』『とにかく寒い』と聞かされていたので、
おかみつ考えられる最重装備で出かけてみたものの、着いてみたらウチのほうがずーと寒い。
結局持って行った衣類はほぼ袖を通さず、(ほんとは着てみたんだけど、暑くて脱いだ)
シャツとマフラーとアメリカンイーグルのモッズコートだけで(朝晩は帽子もかぶったよ)過ごしてしまった。
ということは単にヒートテックが最強ということかもしれぬ。
あ、あくまでもワタクシの場合。
他の人たち(現地の人も)寒い寒いとおっしゃっておいでだった。
雪も降ったし、セーヌ川は氾濫寸前だったけど、滞在中とくに天候に悩まされたということはなかったです。

まずは買い出し

ヒコーキに乗って、フランスさ着いて、ホテルまで行くと夕方。
だったので、とりあえず、ホテルの近所のMonoprix(スーパー)へ買い出しに行く。

必ず買うのは『牛乳』と水。
牛乳好きなもんで…。さすがにおフランスは農業国じゃ、牛乳がうまいぞ。
あとは歯磨き粉を忘れて(歯ブラシは持っておった)マウスウォッシュも購入。
でもさー、毒々しい赤でさー、と一人でぶつくさ言いながら使ってみたらば、
長いこと悩まされていたステイン(コーヒー飲みすぎ)がいきなり落ちました…。
恐るべし赤い液体。
そんなこんなで一人で大騒ぎしつつ、最初の夜は早寝です。

ちなみにお部屋は真っ赤なインテリア

到着直後で散らかってるとかいうご意見には耳を貸さないことにしています。

続きはまた今度。

日々のこと

性懲りもなく毛糸を求めてパリをさまようわけで…。今はどうやらセールの時期みたいですよ。この…ウィンドウの飾りつけがおっしゃれ〜な感じです。(田舎者はビビる)こちらの皆様は中細くらいがお好みのようね。#パリ #毛糸

日々のこと
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