ブータンのお菓子を作ってみたぞ

先週、ブータンのお話をうかがって、すっかりその気のオカミツです。
ブータンのお話会でいただいたお菓子がことのほかおいしかったんだよぅ。
で、ご紹介の冊子に掲載されていたカプサ(お菓子の名前)の作り方と首っ引きで作ってみましたぞ。
揚げる前↓

揚げた後↓

実にシンプル。小麦粉と、砂糖と、バターと水。
油で揚げますが、思ったよりもあっさり&さくさく。
揚げクッキーてな感じです。
しかし、作り手(わたくし)の腕前によって垢抜けないフォルムになってしまった…。
本来はもっとシュッとしたお洒落な形でござんす。
これも回数を重ねれば上手になるのかな?精進精進(笑)

もちろん、糸も紡いでます。今は木綿なのだ。

ブータン行きたい。

4月14日の土曜日に安中市の
ton-cara
さんにお邪魔しましただよ。
目的は…
ブータンの染織の旅お話会に参加するため…。
お話しいただいた
ヤクランド
の久保さんの「今を記録する」という姿勢、素敵でした。
見せていただいたキラ(女性の民族衣装)の片面縫取技法も驚愕の緻密さ!
あの細い糸で腰機で…細かい模様がみっしりと織り込まれたキラには見惚れるばかりでしたよ。

うすぼんやりとブータンの染織いいな~、もっと知りたいな~。という気持ちでの参加でしたが、
ますます興味が…。おっと、ITOSKIにしてはマジメな感じ?
お話会でいただいたお菓子もおいしかった~。

行ってよかったです~。

おまけ。
羊神社も行ってみた。ぐふふ、狛犬ならぬ狛羊ちゃん。

花の都の記録(その他)

結局、うろちょろと散歩している間に帰る日になってしまう。
(毎度のことだ)
あそこに行ってない、これも見てないと、無念は尽きないけどしょうがない。
次回のお楽しみにすることを誓う。
この次は寝台列車に乗ってみたい…かも。
さて、今回はこんな感じのドタバタ旅行でしたよ。

買い付けてきた毛糸とかー小物とか。気になる方は早めにご連絡を下さいね!
みなさま、拙い旅行日記にお付き合いくださってありがとうございました~。
今度は新たなチャレンジをご報告しまーす。

花の都の記録(買い出し編)

Lil Weasel

毛糸専門店の『Lil Weasel』さんは、パッサージュ(Passage du Grand Cerf)の終わりくらいにありました。
小さな向かい合った2つのお店が毛糸でいっぱい!
セール期間だったからお客さんでいっぱい!
型紙、本も充実していましたが、フランス語なもんでしり込み
頑張って中に侵入してはみたものの、購入には至らず(残念)
かせの糸も玉の糸もありましたよ~。
で、日本と比べると…細めの毛糸が流行ってるのかな~
お店の照明も明るくて毛糸の色合いが鮮やか!でした。

Ultramod

こちらのお店はガイドブックにもばっちり掲載されているような超超有名店。
日本人の店員さんがおられます(それで日本人観光客がたくさん訪れるそうな…複雑)
お店の中は所狭しと手芸用品が並んでいます!
これがさー、いちいち素敵なのよね…。

天井が高くて、ちょっと落とし気味の照明とかシックな雰囲気です。
おっしゃれーなパリを味わう感じですー。

どちらのお店も心奪われるような…。
こんなお店のオーナーになりたいよぅ←おこがましいぞ。
初日の針の祭典でたんまり毛糸を買い出ししてしまったので(笑)
街の手芸店にはあんまり行けなかった…今考えるとちょっと無念。

花の都の記録(おいしいもの)

何も言うまい。なんでもうまい。

花の都の記録(4日目)

パリの地下も楽しい

キラキラしたパリも素敵だけど、
地下世界もええよ~ん。

詳しくはwikiを見てね!
ちなみに、ひっじょーに人気のスポットで、私が行った時にもとぐろをまいて並んでましたよ。
すかさず、スキップラインチケットを入手し、並ばず入場しましたが、それが仇に…。
だって、前を見ても後ろを見ても誰もいない。居るのは死者だけ…。
久しぶりに背筋がぞくっとしましただ。
(罰当たりか)

(怖いからちっちゃくね)

気を取り直して、更に時代を遡ってみませう。

シテ島遺跡です。
ここはローマ時代の遺跡なので、楽しいよ~。
なんでも、紀元前1世紀のルテティアっつーローマの町があったそうで…。
ローマの風呂とかねー、普段使ってた物品が展示されてて勉強になりまする。
特に注目なのが、3Dイメージで再現された町の様子。
臨場感ありました…。
あとはー、パリの街の成り立ちとかも学べます。
空いてます(笑)

オマケ
カタコンブ行く時に、張り切って地下鉄に乗ったらば、アコーディオンの人に出会いました。
わたくし、ひとりで、ドキドキしましたが、
他の乗客の人たちはシーンとしてました…。
これってパリでは日常?ドキドキ

ロックオンされた気になりました

花の都の記録(3日目-夜遊び編)

サンシュルピス寺院

映画のダ・ヴィンチ・コードが好きでさー、
しかもポール・ベタニー演じる悪役(?)のサイラスが贔屓です。
そりゃーもちろん行きますよ。サンシュルピス寺院。
かように不純な動機で訪問した教会ですが、内部は荘厳、厳粛。
静かでとっても落ち着く場所でした…。ぽーっと、1時間以上は座っていたかも。
でも放っておいてくれるのですな。
浮ついてる自分に反省。反省です。

クレイジーホース

反省もそこそこに、大人の社交場キャバレー!!
キラッキラしてましたよ…。
肌も露わな美女がぁ。
でも不思議とエロくない。美しい。
ふぅ~、ため息~。

花の都の記録(3日目)

3日目はよく晴れましたよ。
せっかくなので、見晴らしがよいというサクレクール寺院へ行ってみよう
地図で確認したら全部で4kmくらいの移動だもんね。
サクレクール寺院を越えて、クリニャンクール蚤の市まで足を延ばすことにする。

泊まっていたホテルが便利な場所だったので~、基本徒歩での移動です。
おぉ~、パリ一望!

クリニャンクール蚤の市は気になるものがたくさん!


花の都の記録(2日目-番外編)

ルーヴル美術館にもちゃんと行きました(エッヘン)
もともと美術品は好きで、でも人が嫌いなので、人気の美術館は敬遠してるのですけどね。
天下のルーヴルには行っとかんとね。
今回、夜のルーヴル美術館ツアー!

 

お気づきのように、ぜーんぶまわったわけじゃありませんよ。
最近はねー、予めお伝えしておくと、好みに合わせてガイドしてくださるHitomiさんという方がいるんですよ。
ほんとに楽しかったです~

なんでもいいんだけど、ダブルピラミッドの間でピラミッドパワーを浴びてた人たちは今頃無事なのかが心配だ

花の都の記録(2日目)

針の祭典に行ってみた

針の祭典がメインでわざわざフランスまで行ったわけよ。
なので、2日目のあさイチで出かけてきましたよ。
会場は‘Expo Porte de Versailles

(泊ってたホテルから地下鉄使って40分くらい)

出かけたときは大したことなかったけど、帰りは結構な雪でさ…。
お天気は誰のせいでもない訳で…。とりあえずどんな感じか見てチョーね。↓
クリックすると大きく見えます。

出展社は400を超え、↑の写真で見てもらう通り、なかなかの人気ですよ。
毛糸はぜったいあるだろうと思って安心してましたが、編み物用品はあんまりなかった…かな。
単純な即売会ではなく、テーマに沿った企画展あり、ワークショップあり、
端から端まで舐るように見て歩くと1日じゃ足りないと思う。
出展者のみなさんもフレンドリーで、質問すれば(私のヘナチョコな英語でも)ちゃんと真剣に回答してくれました。
好感度はいいんだが、やっぱり糸紡ぎ系ってないんだにゃー。
まぁその辺りはもともと期待していないから別に平気。

糸紡ぎとか羊毛とかはもちょっとニッチな集いに参加するべきなのかもしれん。
(BlackSheepGatheringとかな)

目に留まる

といやー、『早編み競争』じゃ。
3分間でどれだけ(何目)編めるかを競うわけじゃが、
「あと少しで始まるよ~」の放送から、なかなかスタートせず。
椅子の位置が気に入らない、ほつれた糸じゃ編めない、あぁもうちょっと離れてよアンタ。
見てて、編んでるよりも小競り合いの方が面白い。

棒針編みには「アメリカ式」と「フランス式」があるんだけど、
さすがにフランス式の方が多かったのには(全員ではない)なんとなく納得…。

  • アメリカ式→これから編む糸を右手に持って、新しい目に針を突っ込んだら、右手で糸をひっかけるような編み方
  • フランス式→これから編む糸は左手の人差し指にホールドし、新しい目に針を突っ込んだら、そのまま新しい糸を連れてくるような編み方

(こんな説明でわかるだろうか…ちなみに私はフランス式)
アメリカ式もフランス式もお好みですよ。フランス式の方が多分編むのは速いけど、アメリカ式で超特急って人もいるし(笑)

気になるヒトビト

夜はルーヴル美術館へ行ったんじゃー。
てなわけで続きはまた今度。