チャルカで毛糸

しばらく静かに糸紡ぎしてましの。
今回は細い細-い毛糸ですよ。
このフライスランド(という種類の羊)、北海道産まれの羊ちゃんで、
ITOSKIに届いたときにはそりゃーもうなかなかの強者でした…。
しばらく手を触れるのもためらうほど(汗)
意を決してきれいにした甲斐があったっつーもんですよ。ふわふわのまま細い毛糸になりましたよー。
夏に染めてたのはこのフライスランドちゃんですー。

最近、糸紡ぎのご質問を頂戴するので、せっせとご紹介しますだよ。
んーと、前回ご紹介したバイキングコームを使うと、長い繊維と短い繊維を選別することができるんですけども、
いつものLouet紡ぎ車はどちらかというと長い繊維を紡ぐのが得意なタイプなので、
今回はチャルカを使ってみました。
↓チャルカ

吉祥寺のアナンダさんで購入。不思議なフォルムですよな…。
これを使うと短い繊維がほっそーーい糸に紡げますよ。主には木綿を紡ぐときに使います。
なぬ?使い方も知りたい?
そんじゃー、次回はチャルカの使い方でもご紹介しましょうっかね。
それにつけても今回の細い毛糸…世の中にはウールのレースもあるそうなので…
レースのなにかを作ろうっかな。糸のまま欲しい方がおられたらITOSKIが何か作り始める前に連絡下さいましね。

三連休は編み物三昧

台風来てるそうですわね。3連休だというのに、どこにも行けないじゃんねー。
でもいいの。3連休は編み物三昧だーい!
今編んでるのは三角ショール(?んんストール?)
砂色のメリノさんを今回はちょっとゆるめに紡いだもの。

我が家の近辺はなかなかの田舎なので、Amazon Pirme会員必須。
で、Amazon Pirme VideoでX-Fileにドはまり中。

染色アクシデント

こないだ、羊毛染めたんすよ。
毎度、毎度、羊毛を染める時に必ずなんかしでかすわたくし。
今回は腕を赤く染めてみました…。
ホントに「出血か!」と思うような色合いで「ギャッ!」と口からほとばしりました。
手順を前の晩からおさらいして、手袋は替えまで用意して、前掛けまでしているにも関わらず…ですよ。
ちっ!おいらもまだまだ甘ぇようだぜ。
(そもそも甘くなかったことは未だかつてない)

修行…。修行です。

お帽子編みましたの

このところちょっとだけ過ごしやすいですわね。
夏の暑さはもうたくさんですよ。早く秋になって、そんでもって冬になってもらいたいです。
暑くて編み物辛いんだもんね。
さて、こないだから取り組んでいた「デイジーステッチ」のお帽子が編みあがりましたの。
このお帽子、けっこういい感じの焦げ茶色。
「コーモ」という種類の羊の毛で紡いだ毛糸で編みました。
これねー、ちょっとだけ工夫したんですー。
羊の毛に含まれる脂をぜーんぶ洗い流すんじゃなくて、
いーー感じに残したわけですよ。
そうすると…じゃじゃーん!雨にも雪にも負けない毛糸になりまーす。
このお帽子をかぶる予定のお人は寒いところに住んでいるので、
雪が降って頭が濡れたら寒いもんね。ぐふ。(自画自賛)
もちろん出番は寒くなってからですけどさ。
で、ITOSKIでよく登場するこのカタチ、気分によってかぶり方を変えていただけるとよろしいかと。

 

概ねこんな感じで糸紡ぎしてます

しばらく暑くない感じなので、糸紡ぎもやってますよ。
私の愛用の紡ぎ車は「Louet」というメーカーのもの(のはずだが)で、かなりシンプルな外見。
(そこが気に入ってます)
最近、本当はLouetのものではないのかも…という疑惑が私の胸に湧き上がっています。
だって、昔の紡ぎ車を探してみても同じようなのがないんだもん。
いずれにしてもチョー快適に糸紡ぎのできる優れもの。
相当古いものですが結構大事に使ってます。