チャルカで毛糸

しばらく静かに糸紡ぎしてましの。
今回は細い細-い毛糸ですよ。
このフライスランド(という種類の羊)、北海道産まれの羊ちゃんで、
ITOSKIに届いたときにはそりゃーもうなかなかの強者でした…。
しばらく手を触れるのもためらうほど(汗)
意を決してきれいにした甲斐があったっつーもんですよ。ふわふわのまま細い毛糸になりましたよー。
夏に染めてたのはこのフライスランドちゃんですー。

最近、糸紡ぎのご質問を頂戴するので、せっせとご紹介しますだよ。
んーと、前回ご紹介したバイキングコームを使うと、長い繊維と短い繊維を選別することができるんですけども、
いつものLouet紡ぎ車はどちらかというと長い繊維を紡ぐのが得意なタイプなので、
今回はチャルカを使ってみました。
↓チャルカ

吉祥寺のアナンダさんで購入。不思議なフォルムですよな…。
これを使うと短い繊維がほっそーーい糸に紡げますよ。主には木綿を紡ぐときに使います。
なぬ?使い方も知りたい?
そんじゃー、次回はチャルカの使い方でもご紹介しましょうっかね。
それにつけても今回の細い毛糸…世の中にはウールのレースもあるそうなので…
レースのなにかを作ろうっかな。糸のまま欲しい方がおられたらITOSKIが何か作り始める前に連絡下さいましね。

凶暴な気分になることもある

すっかり秋です~。
っつーわけで、糸つむぎの準備に大わらわです。
いつもはハンドカーダーっつーもうちょっとマイルドな道具ですくんですけども
(ハンドカダーについてはおそらくご存知の方も多いかと)
今回はバイキングコーム!
ながーい釘がたくさんはえてますよ。
これを持つとわけもなくバイオレンスな気分を味わえます。
危険と隣り合わせよ…。うしし。

概ねこんな感じで糸紡ぎしてます

しばらく暑くない感じなので、糸紡ぎもやってますよ。
私の愛用の紡ぎ車は「Louet」というメーカーのもの(のはずだが)で、かなりシンプルな外見。
(そこが気に入ってます)
最近、本当はLouetのものではないのかも…という疑惑が私の胸に湧き上がっています。
だって、昔の紡ぎ車を探してみても同じようなのがないんだもん。
いずれにしてもチョー快適に糸紡ぎのできる優れもの。
相当古いものですが結構大事に使ってます。